世界レヴェルへの道

<2018年12月31日>と<2019年1月1日>の間にあるもの

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師は、真実のみを述べますが、「世俗社会に於ける正月の過ごし方・習慣」には、何らの普遍的要素も存在しません。

具体的に述べると、2018年と2019年の違いは、明確に述べると、<2018年12月31日>と<2019年1月1日>の間にある「1秒」が生じさせる違いだけです。

師は、毎年、弟子たちに明言しています。「正月に休むのは平凡人。世界的教養人を目指すならば、正月に休む暇などないはずである」と。

<2018年>と<2019年>の違いを生じさせるものは、その間にある「1秒」。例えば、2019年1月3日の今、「昨年」とは、”ほんの数日前”の時間的空間です。したがって、時間そのものは、いつ何時に於いてもすべてが連続して刻まれ、「2019年現在の弟子に於ける真実は、2018年の弟子の過ごし方と連続しているものであり、且つ、直接関係しているもの」です。

師は、弟子が自分の面前にいなくても、「日々の一秒一秒に於いて、それぞれの弟子がどのように過ごしているのか」、はっきりと見え、わかります。「毎日の一秒一秒に於いて、自己の命の長さを削ってtransubstantiationを賦与し続ける」とは、そのようなことです。

”老婆心”として述べますが、弟子たちは、(1)「自分のために自分の命をはるという行為」と、(2)「『他人』のために自分の命をはるという行為」には、『巨大な相違』、及び、『比較できないほどの、まったく異なるステージ』がそこに内在している、という真実を知ってください。

弟子たちは、かりに、自分が自分のために命をはれても、果たして、「自分が、自分の命の長さを削って、『他人』のために自分の命をはれるか」ということを想像してみてください。

弟子に於いては、もし、上記のことについてしっかりと認識・理解できるならば、意味のない余裕を持ったり、(師から常に指導を受けているにもかかわらず)何度も何度も油断することなど、決してできないはずです。

再度、述べます。師は、常に、「弟子の真実」を見抜いています。

補足:
弟子は、師に、何度も同じ指導をさせないように、(世俗的習慣で述べる)”正月”も、常に「最高の一秒」を刻み続けてください。

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