世界レヴェルへの道

[加筆] 弟子・H.K.さん執筆文書:「賦与の許可に伴いまして」

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昨日、弟子・H.K.さんから、以下の如き文書を受け取りました。文書の内容は、H.K.さんからの請願書:「すべての弟子への許可の賦与をお願いする文書」(掲載済み)を受理し、同請願書について検討の後、わたくしが回答を掲載。今回は、その後、H.K.さんが、清掃活動に関して他の弟子たちと共に確認・留意したい事項等について書いた文書です。

◆H.K.さん執筆文書
⇒ 賦与の許可に伴いまして

以下、PDFを受け取った際に挿入されていたH.K.さんからのメッセージもご紹介します。

H.K.さんからのメッセージ

生井利幸先生、

本日は、銀座書斎・自習室の使用を賦与いただきまして、ありがとうございました。何も無い空気感をたっぷりと満喫させていただきながら、思いもよらぬこと(しかしこれまでご教授いただいてきたこと)がどんどん湧いてきました。珈琲とお菓子をいただき、御馳走様でした。珈琲の淹れ方については、構図を考えてから作成いたします。

銀座書斎では、お手洗いや水道など様々の修理、また、オーナーへのご配慮、と、維持するために想像を超えるほどの御配慮をいただいていること、また、汗と涙を流して、詳細に作っていただいていることをお話いただき、ありがとうございました。

自分自身がどのような姿勢で他者と接するべきか、ご指導をいただきました。実際に生井利幸先生が、場を作るために率先して行ってきてくださっていて、想像しようとすると、し切れないほどのものになることを感じました。そのような場所で学ばせていただけること、清掃させていただけることに、もっと有り難みを感じないといけないです。

帰りがけには、電気を消していただき、先生の美意識たっぷりの空気感の中で、ピエール=オーギュスト・ルノワールの絵画、「コンセルヴァトワールの出口」を鑑賞させていただき、ありがとうございました。本当にそこに人々がいるようですね。長い時間じっくりと眺めて、様々なことを想像してみたい、と思いました。貴重な時間をプレゼントしてくださり、ありがとうございました。

また、今朝には、この度の許可の賦与について、ご指導をいただき、ありがとうございました。今日は一日、私が犯した過ちを考える日となり、帰宅後のつい先ほどまで考えていました。賦与していただいたからには、思い切りやらせていただきます。

考えている間、自分に厳しい他の弟子の方々のことがよぎりました。私も負けてなんかいられません。他の方に負けないように頑張ります。本日もご指導をいただき、ありがとうございました。

本メールに提出した書類のPDFを添付いたしました。
ファイル名:許可の賦与に伴いましてH.K.pdf(全3ページ)

ご確認の程、宜しくお願い申し上げます。

英語道弟子課程
弟子・H.K.

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