世界レヴェルへの道

本物は、自己の生に於いて、「感謝の念」を自己の中心核に置き続け、温め続ける

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人間は、この上ない機会を得て、この上ないものを得ると、「大きな喜び」で満ち溢れる。
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ところが、人間(平凡人)は、その後、それが”当たり前”のように存在し続けると、その存在に感謝することを忘れる。
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感謝することを忘れる人間(平凡人)が持つ「心理構造の典型的形態」は、通常の場合、次の問題について考えようとしないことから生じる。

 ■考えようとしないその問題
 「今、”当たり前”のように与えられていることが、もし、突然、与えられなくなってしまったら、自分は一体どうなってしまうのか」という問題。

・・・弟子としての教訓・・・
弟子自身、2021年5月17日(月)の今、心を落ち着かせて、「生井利幸と出会う前の『自分の状態・実際』」について思い出すと、今現在、生井利幸から賦与されているすべてのことが、まさに「通常の社会常識を遥かに超えた『贅沢三昧』」であることを”再認識”・”再理解”できるでしょう。

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