世界レヴェルへの道

請願書:「すべての弟子への許可の賦与をお願いする文書」(弟子・H.K.さん執筆・提出)について <2>

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本稿では、請願書:「すべての弟子への許可の賦与をお願いする文書」(弟子・H.K.さん執筆・提出)に関する案件について、その回答を掲載します。

◆正式神聖指導
真のエレガンスは、「上辺だけ、綺麗な洋服を着飾ること」によって、それを樹立・実現することは100パーセント不可能です。同時に、エレガント英語の習得も、単に、「上辺だけ、綺麗な英語表現を暗記する」だけでは到底不可能です。学習者は、銀座書斎入居ビルに於いて、たっぷりと汗をかき、埃だらけになって清掃をすると、このことについて、「確かな実感」として、しっかりと認識・理解することができます。

「エレガントな人間になりたい」、「エレガント英語が喋れるようになりたい」という自己の目標を達成するには、まず第一に、学習者が「自己の中心核を磨き抜き、自己の中心核を洗練させる」という実体経験が必要となります。

銀座書斎は、学習者が、「自分のエレガンスを樹立・実現するための神聖なる学問所」です。学習者に於いては、自分たちにとって大切な学問所が入居するビルを「至上の喜び」を持って自分から積極的に清掃を行うという学習経験は、「一生涯に於いて、どのような事態に遭遇しても崩壊しない頑丈・強固なエレガンス」を樹立・実現する上で、大きな基盤となる実体経験となります。

正式神聖指導として本質を述べると、「生井利幸の弟子が、銀座書斎入居ビルを清掃する機会を持つことができる」ということは、「神からの祝福」(a blessing given by God)です。実際に於いて、生井利幸の弟子たちは、皆、清掃活動を「神からの祝福」として捉え、「至上の喜び」を噛み締めながら清掃を行っています(言うまでもありませんが、”義務感”で清掃を行っている弟子は、一人も存在しません)。

弟子たちは皆、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、至上の喜びを持って、学問・文化・芸術の学習に加え、関係する様々な活動を満喫しています。例えば、受講生に於いて、「生井利幸の指導の下で『世界レヴェルの英知・美意識』構築具現を図りたいが、弟子になるには覚悟が必要だ!」と考えた場合、その時点で、既に、そのように考える本人の「心の貧しさ」が露見していると言えるでしょう。

以下に於いて、次の2つの心の中の様相について、比較してみてください。

 (1)「欲で、”高度な勉強”、”崇高な勉強”はしたい。しかし、生井利幸の弟子になるには覚悟が必要だ。」
 (2)「生井利幸の弟子になる機会を賦与されることは『神からの祝福』であり、そこに『至上の喜び』を感じる。」

「神聖性」(holiness)という範疇・枠組みから述べると、上記、(1)の心のステージと(2)の心のステージの間には、実に相当の距離があります。言葉を換えると、双方の間には、まさに「雲泥の差」と言えるほどの相違があります。

師である生井利幸が賦与する正式神聖指導の下、弟子たちが「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩めるということは、「神からの祝福」です。正真正銘の本物になることを目指す学習者にとって、これ以上の「絶好の機会」「喜び」はありません。

正真正銘の本物を目指す学習者に於いては、「覚悟」は必要ありません。学習者自身、「覚悟が必要である」と考えた時点で、その本人の心の中に、「世俗的な損得勘定、ローカル意識、固定観念、自己中心的なエゴ」等が存在している証拠となります。学習者が、「清らかな学びの道」「純粋性極まりない美しい学びの道」を歩むとき、「決意」は必要ですが、「覚悟」は必要ありません。

正真正銘の本物になることを目指すならば、「学習者自身が、自分の心を綺麗にし、綺麗な心の状態で、真っ直ぐに、正しい道を歩んでいく」ということに尽きます。基本的に、以下に該当する学習者は、残念ではありますが、「真のエレガンス」を構築具現することは不可能です。

・心が貧しい人
・心の中を綺麗にすることを望まない人
・欲で、知識を詰め込むことに重きをおいて学習している人
・世俗的な損得勘定で学習する人
・「他者に於ける幸福実現」について考えようとしない人
・自分が好きでしょうがない人
・宇宙空間に於いて、「『1秒』の時間的空間」と「『100年』の時間的空間」の間には大きな違いはない、ということがわからない人
・美しい人間になるには、まず第一に「自分の中心核を美しくさせること」が先決である、ということがわからない人
・「自己の個の内側(心)」を美しくさせない限り、外見が美しくなることはない、ということがわからない人

生井利幸が賦与する正式神聖指導に於いては、学習者に於ける「知識の量」は一切関係ありません。最も重要なことの一つは、「本日の今現在刻む『この一秒』(this one second)」に学習者自身の命を吹き込み、「この一秒の質を上げる」ということに尽きます。

◆請願書の回答として賦与する「清掃活動の時間枠」
1)平日(月・火・水・木・金)
6:00 ~ 20:00

2)週末(土・日)
6:00 ~ 10:00

銀座書斎入居ビルでは、通常、わたくし生井利幸よりも、1階に入居している中華そば店のほうが早い時間帯にビルの玄関を開けています。通常は、朝の6時にはビルの玄関が開いています。但し、同店の営業日は、各自、自分で確認してください。

掃除活動を行う場合は、必ず、”事前に”、清掃活動ノートの記入用カレンダーの日付ごとの枠内に、「自分のイニシャル、及び、活動の時間帯」を記入してください。そうすることで、弟子たちに於ける「清掃日時の重複」を防ぐことができます。

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