本物を目指す

正真正銘の本物を目指す弟子たち

銀座書斎で、弟子・T.A.さんが学ぶ「真の愛」

世俗的な計算なしで、 自分が出し得るすべての愛を通して、生井利幸の正式神聖指導の下、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む愛弟子・T.A.さん。

T.A.さんが歩む「生井利幸の道」において、T.A.さんの心の中に「曇り・濁り・迷い」は一切ありません。T.A.さんの心の中に、何らの「曇り・濁り・迷い」もないからこそ、生井利幸がアメリカから全面帰国した後、この銀座書斎で教授してきた数多くの学習者の中で、T.A.さんが「最高峰の改善・向上・発展」を実現したのです。

「生井利幸の道」において、必要な条件は、知識でも暗記能力でもありません。最も重要な条件は、「愛」であり、「通じ合おうとする素朴な心」です。師である生井利幸自身、昔も今も、「知識・理屈」で学習者を教えてはいません。生井利幸は、すべての教授内容について「愛」で教えています。

「人類」という立ち位置から述べるならば、本来、学問・文化・芸術は、人間のために生まれ、発展してきたものです。学問・文化・芸術は、究極的には、「人間存在」の問題に関する根本の根本の問題、即ち、「humanityの探究・実現」を目的とするものです。

このことは、人文諸科学、及び、社会諸科学に於いてはもちろんのこと、自然諸科学に於いても該当することです。例えば、自然科学に於いて、人間存在を大前提としない「天文学」「宇宙物理学」等の学問領域に於いても、それを研究する存在者は人間であり、たとえ人間存在を大前提としない問題を扱っていたとしても、究極的には、「人間の幸福」のためにその学問が存在することには違いありません。

「正真正銘の本物」を目指すための道

弟子・T.A.さんのノートの一部(受講生当時に作成)。

世の常ですが、褒められなければ勉強しない人は偽物です。本物は、一事が万事に於いて、厳しい指導者から本質・真理を勉強します。本質・真理への道のりは、「頗る険しい道のり」です。したがって、本物を目指す生井利幸の弟子たちは、自分たちに賦与された世界最高峰の講義の価値について、自分たちにとって「猫に小判」「豚に真珠」とならないように理性的に学習を進めることが必要不可欠です。

教室の面談審査において、時折、受講希望者は、「本気で勉強したいので厳しく指導してください!」と言います。しかし、実際、本人の希望通りに厳しく指導すると、厳しい指導の価値・意味を理解することができず、そのご本人は、厳しい指導を嫌がります。ステレオタイプな学習者の考え方のラインに於ける「厳しく指導してください!」という意味は、「英語を効率良く学びたいので、無駄を省き、できるだけ効率の良い方法で、簡単な方法で、必要なことだけを教えてください!」という意味でしょう。言うまでもありませんが、真の勉強に於いて、「効率の良い勉強方法」「簡単な勉強方法」など、どこにも存在しません。効率性を望む人は、近道を探している偽物です。真の勉強とは、真っ暗闇の中で、やってもやっても先が見えず、それでも、勇気を持って勇敢に、やってやってやり抜く勉強です。やってやってやり抜かないと、先に「道」を見ることはありません。安易に道を見せてくれる指導者は、偽物の指導者です。簡単に見える道は、実は、本当の道ではなく、所謂、「偽物の道」です。

弟子・T.A.さんのノートの一部(受講生当時に作成)。

わたくし生井利幸は、自身のキャリアにおいて、世界の物質文明社会の裏の裏まで見ています。表現を変えれば、わたくしは、資本主義経済社会の裏の裏まで知っています。わたくしは現実社会を熟知した上で、「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を賦与する英語道弟子課程を設立しました。英語道弟子課程に於いて、生井利幸は、人類共通の言語(英語)を介して、世界の学問・文化・芸術について、極めて体系的に、且つ、系統的に教授しています。「学問・文化・芸術について、体系的に、且つ、系統的に教授する」とは、決して、「簡単に教える」という意味ではないことを弟子たちは知るべきでしょう。生井利幸の弟子として、体系的に、且つ、系統的に学問・文化・芸術について勉強するその道のりは、決して、簡単な道のりではなく、常に、「困難に遭遇する道のり」です。困難に遭遇することに価値・意義を感じる弟子は、「本物のための本物の学びの道」を歩むことができます。

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