Transubstantiation

Transubstantiationは、「生井利幸の美意識」を疑似体験することから始まる

弟子が経験した芸術作品の鑑賞経験

生井利幸の指導の下、弟子が世界レヴェルの美意識を養う上で「芸術を鑑賞する」という学習経験は、極めて重要な学習経験であると明言できます。このスペースでは、生井利幸の弟子(受講生)が、生井利幸の指導の下で、どのような芸術作品を鑑賞し、どのような心のステージに到達したのかについてご紹介します。

1 Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さん(2013年8月24日)
⇒ ベートーヴェン:交響曲第五番の鑑賞経験について

2 英語道弟子課程弟子・T.A.さん(2013年9月4日)
⇒ 「生井利幸の哲学」と「ベートーヴェンの哲学」
⇒ 森のギャラリーでのベートーヴェン哲学・体感経験(交響曲第5番 ハ短調 作品67)

3 Lesson Extraordinary受講生・M.U.さん(2013年9月10日)
⇒ ルネッサンス期絵画の鑑賞経験

4 英語道弟子課程弟子・T.A.さん(2013年9月21日)
⇒ 「特別稽古」、モーツアルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626
⇒ 「一秒の価値」(生井利幸公式サイト、「銀座書斎日記」)
⇒ T.A.さんからいただいたチャーミングなお礼状

5 英語道弟子課程弟子・K.H.さん(2013年9月22日)
⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験
⇒ The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Strauss
⇒ 「一秒の価値」(生井利幸公式サイト「銀座書斎日記」より)

6 Lesson Extraordinary受講生・M.U.さん(2013年9月22日)
⇒ transubstantiationについて

7 Lesson Extraordinary受講生・M.U.さん(2013年9月26日)
⇒ ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67

8 Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さん(2013年10月2日)
⇒ リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」の鑑賞経験について
⇒ 生井利幸オリジナル教材、「リヒャルト・シュトラウス『ツァラトゥストラはかく語りき』」

9 英語道弟子課程弟子・T.A.さん(2013年10月30日)
⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験

10 Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さん(2013年10月31日)
⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験

11 英語道弟子課程弟子・K.H.さん(2013年11月9日)
⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験の中間報告2

12 英語道弟子課程弟子・K.H.さん(2013年11月19日)
⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験の中間報告3

13 英語道弟子課程弟子・K.H.さん(2013年11月22日)
⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」についての講義
⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験の中間報告4

「感謝する心」が、勉強の質を変える

⇒ One of the prerequisites as a disciple(英語音声講義)

「世界レヴェルの英知・美意識」について、100パーセント、「完全個人稽古」として学ぶことができるというこの事実は、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程以外に、日本にも、海外にも存在しません。

平凡人は、当たり前のように勉強する毎日を送っていると、最初は感謝する気持ちがあっても、次第に感覚が麻痺し、完全に1対1(師と弟子)で、「世界最高峰の英知・美意識を学ぶことができる」という唯一無二の機会について、その価値について鈍感・盲目・無感覚・無感情になっていきます。

勉強の質を維持し、さらに高めていくには、「『最高峰の英知・美意識』について勉強する唯一無二の機会」に対して、「心」から、いや、「命」から感謝する気持ちを持ち続けることが極めて重要です。勉強の質は、感謝する心を持つか持たないかで、実に、天と地ほどの大きな相違が生じます。

さらに、1)「感謝する心を持つこと」と、2)「実際に感謝する」ということには、巨大な相違があることも知ってください。

以下の2つの様相・有様には、「巨大な相違」があります。

1)「感謝する心を持つことの大切さ」を知ること
2)「”実際に”感謝する」ということ

◆英語音声講義
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

◆「与えられる」、「与える」ということの相違
勉強の質は、常に、「自分自身の心のあり方」で大きく変わります。与えられて当然と思うのは、愚かな有様です。「与えられて、それを学ぶためのエネルギー・時間の量」と「弟子に与えるために、与えるものを作り出すためのエネルギー・時間の量」の間には、一体どれだけの巨大な相違があるのでしょうか。

1)「与えられて、それを学ぶためのエネルギー・時間の量」
2)「弟子に与えるために、与えるものを作り出すためのエネルギー・時間の量」

transubstantiationの真実は、「弟子の心の中」に存在する <1>

2017年10月4日(水)の稽古でT.A.さんから受け取った手紙の中に、1)「transubstantiationの理想郷」、そして、2)「transubstantiationの純粋無垢な美しさ」が内在しています。他の弟子たちにとっても、実に参考になる記述内容です。

わたくしは、すべての弟子たちに、迎える日々の一秒一秒に於いて、「生井利幸から受けるtransubstantiationによって齎される『究極的勉強の美しさ・清らかさ』」を経験し続けてもらいたいと切望しています。"perfect transubstantiation"は、世俗的な欲、自分中心の計算(損得勘定)、固定観念、自己中心的なエゴ、ローカルな考え方等を自己(弟子自身)から一掃・排除(解毒)し、生井利幸の精神性の中で、生井利幸から賦与された教授内容の一つ一つに於いてculminationを連続的・継続的に経験することで成立・実現します。

◆重要教材
⇒ 「神聖性」という普遍的巨大枠から、美術作品に内在する本質を捉える

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transubstantiationの真実は、「弟子の心の中」に存在する <2>

以下で紹介する手紙(御礼状)は、2017年4月に、H.K.さんからいただいたものです。まずは、精読してみてください。

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精読して何を感じたか、何に気付いたかは、弟子自身の「心の豊かさ・貧しさ」、及び、「精神ステージ」によって、実に雲泥の差と言えるほどの巨大な相違があります。既に、<1>で紹介したT.A.さんは、非常に美しいtransubstantiationを体験具現していますが、T.A.さんは、「自分は雑なところがあるので、この雑なところを改善していきたいです」と、わたくしに述べています。また、H.K.さんの手紙には、「私の臭いはくさい」という趣旨の内容が書かれています。「自分はくさい」という認識は、実は、かなりくさい人、または、自分のくさい臭いに鈍感な人(無知な人・無感覚な人)には認識できない様相です。「自分の臭い」について敏感に認識できるということは、深い意味で言うならば、「本当の自分、所謂、自分に於ける真実」について、ある程度認識できているということです。世の中のほとんどすべての人々に於いて、人は、本人が想像する以上に、「本人に於ける真実」を知りません。

では、生井利幸の弟子に於いて、「自分に於ける真実」をしっかりと認識・理解し、浮足(上辺だけの勉強)ではなく、しっかりと地に足を着けて前に進むには一体どうしたらよいのでしょうか。その答えは、常に、たった一つです。その答えは、生井利幸が賦与する教授内容について、1)「どのような些細なこと」、あるいは、2)「自分にとって都合の悪いこと」も回避することなく、与えられたすべての教授内容(道筋)について、真心を込めて、誠実に行っていくということです。わたくしが弟子に賦与しているすべての機会は、その一つ一つが、弟子にとって必要不可欠なものです。安易な道に進めば進むほど、人生に於ける大切な時間を無駄にします。人生に於ける大切な時間を無駄にしない最大の秘訣は、一事が万事に於いて、『生井利幸の指導通り』に前に進むことです。生井利幸の指導通りに前に進むことで、「世界最高峰のtransubstantiation」を体験具現することができます。

狭い殻の中から出ることを邪魔しているものは、自分自身に内在する1)「自己中心的なエゴ」、そして、2)「ローカル意識」です。殻から出る方法は、たった一つです。それは、『生井利幸の指導通り』に前に進むことです。それ以外、方法はありません。生井利幸の指導通りに前に進むと、それ自体が「至上の喜び」となります。「生井利幸の指導通りに学ぶこと自体が、至上の喜びになる」という有様は、<1>で紹介したT.A.さんの手紙を精読すると大変参考になります。

汚れのない純粋な心が、「生井利幸からのtransubstantiation」を体験具現させる

以下の手紙は、2017年12月29日(金)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから受け取った手紙です。学習方法は、他の教材と同じように、最初にプリントアウトし、実際の紙の上で「メモを取る・線を引く」等を行いながら精読。その後、たっぷりと時間をかけて、”心を込めて丁寧に”、ノートに整理してください。スクリーン上で流し読みをするだけでは、「手紙に書かれてある深い内容」について、しっかりと認識・理解することは不可能です。

⇒ H.K.さんからのお手紙(PDF、計3ページ)

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