世界レヴェルへの道

"Eating food doesn't mean that you just satisfy your hunger."・・・師が賦与する食事療法(dietary)について

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"Eating food doesn't mean that you just satisfy your hunger."
(食べるという行為は、単に、空腹を満たす目的のためにあるわけではない。)

食事は、単に、「空腹を満たす」という目的の下で経験すべき行為ではありません。「空腹を満たすために、ものを食べる」という食事に対する捉え方は、言うなれば、非理性的行為(irrational conduct)。この目的だけのためにものを食べる日々を送っていると、その生き方は、他の野生動物と同じ生き方となります。

師は、正式神聖指導の範疇・枠内に於いて、必要性が生じたとき、「適切な食事療法」(proper dietary)について弟子に直接指導する場合があります。本日は、弟子・H.K.さんに賦与した食事療法の件で、H.K.さんから受信したメールをご紹介します。

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生井利幸先生

おはようございます。先日は、正式神聖解毒治療を賦与いただきまして、有難うございました。その際にお話にありました朝食のサラダのボリュームを見ていただけるとのことでしたので、今朝に撮った写真をお送りいたします。大きさがわかるよう、携帯電話(折りたたみ式)を脇に置きました。まだドレッシングをかけていない状態です。

ご確認をいただきますようよろしくお願いいたします。

英語道弟子課程
弟子・H.K.
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何らかの病気になり、病院に入院すると、「決まった食事」が出されます。通常、担当の医師は、「病院で出される食事も、治療の一環です」と患者に伝えます。西洋医学としてのこのラインの捉え方は、「医学に於ける典型的解釈」(stereotypical interpretation in medical science)として妥当と判断できる捉え方です。

例えば、朝食は、極めて重要な食事です。朝食を食べるとき、「空腹を満たすために食べる」という考え方の下、<好き嫌い>で朝食をとり続けていると、「バランスの悪い食事を源泉とする病気」になる可能性が生じてきます。

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