世界レヴェルへの道

<1>「必要な休憩」 ⇒ <2>「神聖なる休憩」 ⇒ <3>「銀座書斎内部の神聖性の維持」・・・第二部

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昨日に掲載した文書教材、『<1>「必要な休憩」 ⇒ <2>「神聖なる休憩」 ⇒ <3>「銀座書斎内部の神聖性の維持」・・・第一部』は、弟子の心のステージの改善・向上・発展を実現する上で、極めて重要な文書教材です。しかし、実際、弟子たちが、この教材で教授する事項にしたがって銀座書斎内部に入室するとき、時には、何らかの”妥当性不在の”事態・問題等が生じることもあるでしょう。

師は、超越的存在者として、「起こり得るすべての事態・問題等」について既に予見しています(見通しています)。師は、普遍的観点から、遅かれ早かれ起こるであろう事態・問題等の「すべて」を織り込んで、このたびの教材を作成・掲載しました。本稿では、「弟子に於ける心のステージの改善・向上・発展」を実現する目的の下、以下、いくつかの真実、及び、留意事項について講じます。

<1>
師は、一事が万事に於いて、「宇宙規模の愛」を基盤として、それぞれの弟子に於ける「生井利幸の”直系”・”直属”の弟子としての理想像・理想郷」を自己の中心核で温め続けている。

<2>
弟子の基本は、常に、「自身の心の中で、師と対話すること」である。弟子は、常に、師と心の中で対話すると、「師が望んでいること」について想像しやすくなり、「弟子としての自分の行い・振る舞い・気遣い」について、さらに”洗練化”させることができる。

<3>
師が醸し出している「空気感」を読む。

・・・考えるヒント・・・
「師とのコミュニケーションが、『美しいコミュニケーション』になることが少ない」、「師とのコミュニケーションに於いて、しばしば失敗をする(後味の悪い思いをする)」という如き”苦い経験”(bitter experience)を定期的に繰り返している弟子は、師が醸し出している空気感を適切に読めない弟子です。空気感を読むには、まず第一に、弟子が、自分の心を豊かにし、自分の心のステージを上げることが基本となります。自分の心がローカルな場所にあり、陳腐、且つ、ローカルな要素に支配された生活(無思索生活)に浸り続けていると、師が備える「神聖なる空気感」を捉えることは不可能となります。

<4>
生井利幸は、本来、「形而上学」(metaphysics)の存在者である。

・・・考えるヒント・・・
師が銀座書斎で思索・執筆を行うとき、普通の人には想像できないほどのエネルギーと集中力を駆使しています。また、外見上ではわかりませんが、師は、宇宙空間を自分の生活環境とし、独自の形而上学の中で毎日の24時間を過ごしています。この過ごし方は、銀座書斎に滞在しているときだけでなく、外を歩いているときも、外部組織で活動しているときも同じです。弟子は、このことを必要十分に認識・理解し、「師が行っている活動の『質』(quality)」を低下させないように、最大・最高の注意を払ってください。

<5>
弟子にとっての師は「一対一」。一方、師にとっての弟子は「一対五」。弟子は、自分にとっての時間だけでなく、「生井利幸自身が使う時間」にも気を遣いなさい。

・・・考えるヒント・・・
弟子は、「英語道弟子課程内に於ける師と弟子のコミュニケーション比は、一人の弟子としての自分と師とのコミュニケーションの時間が1時間だとしたら、師は、合計でその5倍の時間を、弟子だけのために用意し、提供し続けている」という真実を知ってください。さらに述べると、例えば、銀座書斎入口エアリア、銀座書斎内部、あるいは、電話で1人の弟子と5分の会話を持った場合、同じように、他の弟子と同様な時間を持てば、それだけでも「25分相当の時間」が必要となります。師は、このような時間の使い方を、毎日、続けています。

<6>
「生井利幸の”直系”・”直属”の弟子たちが、銀座書斎内部の『神聖性の維持』を図る」、・・・2020年10月12日現在、活動中の弟子5名すべてが、生井利幸の弟子として、この活動を行えるステージに到達した。

・・・考えるヒント・・・
<1>「必要な休憩」 ⇒ <2>「神聖なる休憩」 ⇒ <3>「銀座書斎内部の神聖性の維持」

<7>
生きることは、毎日が「訓練」(discipline)である。

・・・考えるヒント・・・
本物が「訓練の意味」を知る一方、偽物がその意味を知ることはない。生井利幸の弟子として生きるということは、毎日が、(1)「世界レヴェルの英知・美意識構築具現の道を歩むための毎日」、表現を換えれば、(2)「弟子が生井利幸になるために『訓練』(discipline)を重ねていくための毎日」である。

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