世界レヴェルへの道 学問

ホモ・サピエンス(現生人類)としての原始的美意識・・・修正加筆(第2号)

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人間社会には、「一からやり直す」という生き方・捉え方があります。「一からやり直す」とは「原点に立ち戻る」という意味合いがそこにありますが、実際のところ、この「一」とは、決して「原点」ではありません。

真実なる「原点」とは、「一」ではなく、「ゼロ」(zero)を指します。<人間存在としての自分自身のすべて>を洗い直したいとき、「ゼロに立ち戻る」という行為は、ホモ・サピエンス(現生人類・新人)として、頗る美しい様相・有様であると明言することができます。

地球の歴史、そして、宇宙の歴史を研究する世界中の研究者に於いて、「一(いち)ホモ・サピエンスが自分のすべてを洗い直す、という本質的目的の下、当該ホモ・サピエンスが『ゼロに立ち戻る』」という如き”具体的”英知を捉えるとき、この行為の意義について異論を唱える研究者はいないでしょう。

わたくし生井利幸自身、「ホモ・サピエンスが『ゼロに立ち戻る』」という行為について理性的に捉えるとき、これ以上の意味・価値が内在した様相・有様は他にはないと捉えます。

■英語音声講義
⇒ ホモ・サピエンス(現生人類)としての原始的美意識(英語音声講義)

月から見た、「水で覆われた美しい地球」(写真は、宇宙航空研究開発機構提供)。

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