世界レヴェルへの道 学問

相当ステージまで引き上げられている弟子に、師から賦与される教えの中で「例えば・・・」という如き具体例はいらない(加筆6)

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■講義1
わたくし生井利幸は、銀座書斎で受講生に対して教えるとき、頻繁に、「例えば、・・の場合であれば、・・となりますが、このお話は、そのようなことに似たようなことなのです」という如き「たとえ話」をします。

たとえ話をする理由は、教えたいその内容について、「ローカルな範疇の中で、何らかの具体的事例に例えないと、その受講生がわからない」からです。

英語道弟子課程は、英語で、「絶対的真理、及び、本質」を教授する学問所。英語道弟子課程では、基本的に、たとえ話は必要ありません。なせならば、絶対的真理は絶対的真理、そして、本質は本質なのです。このことについて、地域的範疇にまでステージを下げて、それを地域的に例える必要はないからです。

弟子が、師から、「このことは、・・に例えてみるとわかりやすいでしょう」という如き指導を受けたときは、その弟子は、少なくとも、その日は、そのことに関する諸々のことについて、回顧・内省するべきでしょう。

一方、師からほとんど「たとえ話」を講じられることがない弟子は、さらに、「たとえ話」に遭遇することのないように、師によって、地球の地表から、”垂直に”、”真っ直ぐ真上に”引き上げられるように、「地域的要因が詰まった重たいバッグ」を持たないようにしてください。身を軽くすればするほどに、師は、弟子を引き上げやすくなります。

■講義2
すべての弟子は、(1)「銀座書斎入居ビル」と(2)「生井利幸事務所・銀座書斎」の2つに存在する関係性・意味合いについて、今再び、深い思索を試みてください。その際、以下の2つの関係性について思索を試みることが、そのための道筋になります。

・・・鍵の意味・・・
1 銀座書斎入居ビルの鍵の意味
The meaning of the keys holily given to Toshiyuki Namai's disciples

2 生井利幸事務所・銀座書斎の鍵の意味
The meaning of the keys which Toshiyuki Namai's disciples are holily privileged to use

3 「生井利幸事務所・銀座書斎とは、本来、どのような場所か」という問題について考える
Ginza sanctuary is the "Kingdom of God." If you don't forget this "divinity," you never forget the meaning of the keys which you are holily privileged to use. Intrisically speaking, a local being who is not holily lifted is "not" privileged to use the keys.

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