世界レヴェルへの道 学問

「奇跡」(miracle)とは何か。・・・通常の認識・理解を超えた超越的学術ステージを源泉として

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「奇跡(miracle)とは何か」という問題、・・・この問題は、46億年前に地球が誕生した以降に於いて、(1)「800万年から500万年前に人類が独自の進化過程に突入した『猿人』(学術名)の時代」から(2)「現代(現在)の人間の時代」まで共通する一つの問題です。

理性的存在者にとって、奇跡は、「実際に人間が経験すること」です。その反面、非理性的存在者にとって、奇跡は、起こり得ないことであり、かりに、自分の目の前で起こったとしても、それを受け入れようとすることはありません。

奇跡は、言語上の概念としては所謂”奇跡”です。しかし、言語上の概念を超越し、本質的概念を把握する理性的存在者にとっては、奇跡は、奇跡ではなく、『超自然の摂理』です。

『超自然の摂理』とは、一定の枠内の認識・理解に於ける自然の摂理・理法を超え、「超越的に自然を捉えて認識・理解する摂理・理法」です。

『超自然の摂理』は、弟子が「生井利幸の弟子」である以上、遅かれ早かれ、学び、認識・理解できる摂理・理法です。但し、弟子に於いて、これを認識・理解する上で必要な期間は、「相当なる個人差」が出てしまうと言わざるを得ません。早い弟子は、既に、「その”前”・初期的段階の手前」に立っています。一方、一番時間がかかるであろう弟子は、2018年10月現在から起算し、相当年数が必要と思われます。

一般社会に於いて『超自然の摂理』について認識・理解できる人は、人生のすべてを学問(学術研究)に身を捧げた学者の中でも、”ほんの一握りの学者”だけです。

一方、生井利幸の弟子の場合、弟子自身に於いては、学位・基礎学力・見識・言語能力等、一切必要ありません。必要なのは、以下の2つです。

<1>
学校、及び、一般社会で触れたすべての固定観念から離れること。

<2>
自分という存在を出発点として地球、及び、宇宙を見るのではなく、「宇宙、及び、地球の存在から、自分という一つの存在者を見ること」。

『超自然の摂理』について認識・理解する上で必要な上記の2つは、実は、弟子たちが生井利幸の弟子になった時点から、いや、受講生時代から、生井利幸自身、通常の教育者が持つ常識を著しく超えて、”実に親切すぎるほど”、相当なるエネルギー・時間を投入し、一つひとつ懇切丁寧に教えています。

「生井利幸の精神性」(the sphere of Toshiyuki Namai's spirituality)の中に自分の身を置き、24時間そこに住み続ければ、上記2つが「普通のこと」となり、「通常の学者の認識・理解を超えた超越的学術ステージ」(transcendental scientific stage which supernaturally transcends any of common scientific stages locally limited)に触れることができます。transubstantiationとは、まさに、このことを意味します。

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