師である生井利幸が弟子たちに賦与する「1秒」は、宇宙物理学の理論を類推適用するならば、100年でもあり、1万年でもあります。
弟子たちには既に、「1秒と100年に何ら大きな相違はない」と教授しています。宇宙空間の中でこの考え方を捉えるならば、100年と1万年の比較に於いても、何ら大きな相違はありません(実際、この地球も、「宇宙の微小なる一部分」です)。
100年は、所謂、1世紀を意味します。1世紀という時間的空間を理性的に捉えると、10世紀、そして、20世紀という時間的空間がどのような時間的空間であるか、およそ見当がつくでしょう(推測できるでしょう)。
1万年前の地球は、宇宙空間の歴史で述べるならば、実は、そんなに昔のことではありません。宇宙の時間で述べるならば、1万年前は、「つい昨日のこと」です。
「1万年前は、つい昨日のこと」、・・・「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指すわたくしの弟子たちは、稽古を重ねながら、少しずつ、この、”変えようのない”『真実』について認識・理解できるようになっていきます。