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第1等級弟子(disciple elevated)が到達する、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)の境地

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生井利幸は、ルネッサンス、及び、バロック絵画に内在する美意識について、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)によって表現する。このことは、生井利幸は、「ルネッサンス、及び、バロック絵画に内在する美意識の権化・化身である」ということを意味する。

言うまでもなく、本来、美術作品は、「鑑賞者の『視覚』に訴える」という方法で表現する(視覚芸術(the visual arts))。ところが、生井利幸は、これを「音」(the sound)で表現する。本稿に於いて、生井利幸が美術作品を音で表現するという行為について概念化するならば、「生井利幸が、音、即ち、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を介して講じる講義は、それ自体が芸術作品である」ということを意味する。

弟子に於いては、一生涯をかけて、生井利幸からのtransubstantiationを介して、「生井利幸の美意識」を自己の個の中に吸収できる特権が賦与されている。この吸収は、弟子が「生井利幸の美意識の権化・化身になる」ということを意味する。

弟子が、第1等級弟子、即ち、disciple elevatedになった暁には、弟子は、「エラヴェイティッド英語を介して、生井利幸の美意識が表現できる」ようになる。このことは、弟子は、自分自身が「生井利幸の美意識の権化・化身になる」ということを意味する。

上記については、”わかりやすい具体例として”、「生井利幸の美意識」について講じたが、このことは、「生井利幸の英知」についても同様のことが該当する。即ち、生井利幸の弟子は、「生井利幸の英知・美意識」を引き継ぎ、「生井利幸の英知・美意識」の権化・化身になる特権が賦与されているのである。

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