世界レヴェルへの道

弟子・M.U.さんから、ほうきと塵取りの寄贈がありました。

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本日、弟子・M.U.さんからの真心で、小さくして収納できる「ほうきと塵取り」の寄贈がありました。新しいほうきと塵取りは、収納時は小さくなるため、5階と6階のデッドスペース(棚の下)に、目立たないように収納できます。既に、同スペースに置いてありますので、弟子たちは自由に使ってください。

銀座書斎入居ビルは、弟子たちの汗と真心で、常に、清潔、且つ、清らかな空間として維持することを実現しています。無論、弟子たちは世俗的な損得勘定なしの心の状態の下、「無心」で清掃活動に励んでいます。一方、実際に於いて、清掃活動は、同時に、「弟子たちの個の中心核」を磨き抜き、洗練させ、今後の人生に於いて遭遇するであろう様々な事態に対応できる「頑丈な、真のエレガンス」を構築する役割を果たしてくれます。

「心を豊かにすることなく、表面だけ飾るエレガンス」は、”偽りのエレガンス”です(実際、それは、見る人が見れば、エレガンスではありません)。真のエレガンスは、人間存在の表面を綺麗にすることではなく、人間存在の中心核を磨き抜き、それを洗練させ、そこにエレガンスを築き上げることで成立します。

一人の人間として、「自分の個の中心核」を洗練させると、同時に、外見も、自然な形で洗練されます。一般社会に於いては、(エレガンスに興味がある)平凡人は、このことがわかるようになるまで<相当なる年月>を必要とします。

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