世界レヴェルへの道 学問

[要説] 本質・真理を”細切れ”(こまぎれ)にした一つひとつ・・・再精査・修正加筆

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現在、すべての弟子たちが、第7等級の弟子です。第7等級から第6等級に進むには、順を追って、7つの準備ステージ・タイトルホールダーになることが必須です。その7つとは、以下の如きです。

 1 準備ステージ・タイトルホールダー
 2 準備ステージ・タイトルホールダー (beginning level)
 3 準備ステージ・タイトルホールダー (elementary level)
 4 準備ステージ・タイトルホールダー (intermediate level)
 5 準備ステージ・タイトルホールダー (pre-advanced level)
 6 準備ステージ・タイトルホールダー (advanced level)
 7 準備ステージ・タイトルホールダー (finished level)

上級の準備ステージ・タイトルホールダーに進むための審査は、通常の世俗社会の基準ではなく、『神の基準』で行われます。

審査は、師から受けた知識の量ではなく、「師から受けた膨大なる知識の一つひとつの中に、自分の命を入れているか否か」で決定的に決まります。師の前で、言葉だけ美辞麗句を並べても、師は、単に笑顔で返事をするだけです。師には、そうした弟子に於ける真実を常に見通しています(見抜きます)。

また、弟子自身が、師から受けている知識を、「知識が欲しい」というお粗末な欲の下で、単に知識だけを増やしている場合も何ら意味を成しません。

師にとっての知識は、通常の知識ではなく、それは、まさに「自分の命の権化」です。弟子は、「師の知識は、師の命の権化である」ということを自分の命で受け止め、しっかりと認識・理解すると、弟子は、「師から受けた知識をどのように育んでいったらよいのか」がわかるようになります。

正式神聖指導として師から賦与される様々なプロセス(すべてのプロセス)は、単なるプロセスではなく、「本質・真理を『”細切れ”(こまぎれ)にした一つひとつ』」です。弟子は、師から、自分のために直接賦与されたプロセスは、”遅かれ早かれ”、必ず、そのプロセスを通る必要があります(言うまでもなく、最も妥当な通り方は、「賦与されたその時」に通ることです)。

前述の理由は、実に明白です。弟子にとって、師から賦与されたプロセスは、「弟子本人の改善・向上・発展・幸福」を実現する上で絶対に必要であるからこそ賦与されているプロセスであるからです(師には、弟子にとって不必要なプロセスを与えるための余分な時間・エネルギーはありません)。

師は、<完全なる独立した個人稽古>として、その都度、たった1人の弟子のために、「自分の命の長さ」を削って、それぞれに必要なプロセスを賦与し続けています。したがって、弟子に於いて、もし、師から賦与されたそのプロセスを通らなかったとしたら、弟子自身が自ら、「師の命を無駄にする」という”ネガティブな真実”を生みます。

弟子は、本稿教材で講じる教授内容について、心で感じるだけでなく、「自分の命」で捉え、「自分の命」で考えてください。

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